【ワンピース(ONE PIECE)考察】バーソロミュー・くまとジュエリー・ボニーの関係について完全考察!

ゆかりのONE PIECE考察部屋
ゆかり
ゆかり

こんにちは!ゆかりのワンピース考察部屋へようこそ!

今回は”バーソロミュー・くま”と”ジュエリー・ボニー”の関係について考察していきます。

結論からいうと、2人は”親子関係”であると考えています。

その根拠について、まず現在2人について分かっていることから説明していきます。

読むのが苦手な方はこの記事を動画でまとめているので、こちらをどうぞ!

【ワンピース考察】くまとボニーの関係が判明!くまはなぜ王下七武海、革命軍になったのか!?

スポンサーリンク

バーソロミュー・くまとはとは

くまについてですが、くまは元王下七武海でありながら革命軍の元幹部でもありました。

また南の海(サウスブルー)の世界政府加盟国であるソルベ王国の”元国王”であったことが分かっています。

その後政府の科学者Dr.ベガパンクによって体を改造され改造人間パシフィスタとなり現在では人格すらもない姿となっています。

ジュエリー・ボニーとは?

続いてボニーについてですが、ボニーは最悪の世代の1人であり、悪魔の実の能力により、年齢を操作できることが分かっています。

今までボニーは”エースの母”または”妹”なのではないかと考えられていましたが、世界会議(レヴェリー)編にてボニーとくまの関係について描かれていきました。

くまとボニーの親子関係について

ここから”くまとボニーの親子関係”について解説していきます。

まず、世界会議(レヴェリー)編で、ボニーは”ソルベ王国王太后コニー”として登場します。

”王太后”とは先代の王の王妃だった者のことです。

この”ソルベ王国”というのがくまが元国王だった国なのです。

このシーンによって、くまとボニーが何らかの深い関係があるということが明らかになりました。

ボニーとコニーはどちらが本当の姿なのか?

と思いますが、公式ファンブック”ビブルカード”にてボニーの年齢は24歳(推定)と、設定画のところに「ベガパンクに父を元通りにさせる」という一文があります。

この”推定”というのはボニーが年齢を変えることができるため、読者にまだ謎のままにしておくということだと思います。

ですが、ボニーの普段の喋り口調や態度からして恐らく24歳が本当の年齢なのではないかと思っています。

そして、この”父”というのが”くま”のことなのではないでしょうか?

くまの家系図

このことから色々考えていくと、まず、ボニー=コニーではなく、コニーは本来くまの母親であり、コニーの息子がくまで、そしてくまの娘がボニーではないかと考えられます。

そうすると”ビブルカード”の「父を元通りにさせる」=「くまをパシフィスタから人間に戻す」と考える辻褄が合いますよね。

そしてボニーがコニーに変装してレヴェリーに参加できたのもボニーはコニーの孫になるため血縁者ということで、似ていても不思議ではありません。

実際門番もコニーの姿を見て怪しんでいないことが分かります。

そしてボニーがくまの姿を見て泣くシーンにて天竜人が「いいな〜!!お父様」というのも「父親」という伏線であり、天竜人と、ボニーとくま(海賊と元革命軍)という反対の関係と真反対の台詞を掛け合わせているいるのではないでしょうか?

なぜくまは王下七武海、革命軍になっていったのか?

なぜくまが王下七武海、革命軍になっていったのかと考えると、幼少時代のくまとボニーなのですが、とても国の国王とその娘の姿とは思えません。

世界政府加盟国に入るには、天竜人への献上金と莫大な税金を納めなければなりません。

ここから考えるに、”ソルベ王国自体が元々貧しい国”なのか、または、”国民が貧しい思いをしなくてもいいように国王自らが質素な生活をしている”と考えられます。

後述したような考えは本来ならありえませんが、くまという存在はとても優しい人物であるということが作中からわかりますので、こういった考えも十分にあり得るのではないかと思います。

そしてそんな生活が嫌で現国王(恐らくくまの兄弟関係)の人物が何らかの理由でくまを国から追放、またはDr.ペガパンクに自信の体を捧げることで、ソルベ王国に莫大な資金を要求または現国王に売られてしまったのではないでしょうか?

その結果から、くまは世界政府の犬とも呼ばれていた、王下七武海に所属していたのも、ソルベ王国を守るためではなかったのでしょうか?

その反面政府に強い恨みももっていたため、革命軍に所属していたのも納得できます。

そのことを知ったボニーは実の父親であるくまの現状を知り、海賊になったのではないでしょうか?

赤犬のセリフ

そうすると、赤犬の

「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう」

という台詞も、世界政府加盟国の元国王の娘であり、くまの一件からボニーも世界政府には強い恨みがあるため、納得できます。

その後の「絶対に許さねェからな!!!」もくまのことであると考えられます。

まとめ

以上が「くまとボニーの親子関係」に関する考察でした。

まだ、確定というわけではありませんが、この2人の関係はかなり複雑だということがわかるので、今後の展開が楽しみですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました