【ワンピース考察】コングの能力は強すぎる!世界政府全軍総帥を考察!

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こんにちは!ゆかりのワンピース考察チャンネルへようこそ!!

今回は「世界政府全軍総帥のコングについて」考察していこうと思います。コングの正体やその強さ、世界政府全軍総帥の役割とは、何の悪魔の実の能力者なのか、コングの性格についても考察していきたいと思います。

読むのが苦手な方はこの記事を動画にまとめているのでこちらをどうぞ!!

【ワンピース考察】コングの能力は強すぎる!世界政府全軍総帥を考察!

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「コングの正体とは」

引用元:尾田栄一郎.集英社

コングはまだまだ謎が多い人物で、現在明らかになっている情報として、世界政府全軍総帥という役職がついてる人物で、60巻ではじめて登場しました。

世界政府の最高権力者は天竜人である五老星ですが、この画像を見ると、五老星の次の権力者が、世界政府総帥と書かれています。この事から、コングの世界政府全軍総帥という役職は、五老星の次に偉い立場だという事が分かります。五老星は天竜人ですので天竜人ではない人の中では、トップの権力者だということですね。

引用元:尾田栄一郎.集英社

さらに、ワンピース0巻で「コング元帥‼︎」と言う海兵の台詞から、コングは世界政府全軍総帥の前は、海軍本部元帥だったという事が分かっています。

これによりコングは海軍本部元帥から世界政府全軍総帥という役職に昇格したということが予想できます。もし今コングが海軍を辞めた場合、現海軍本部元帥であるサカズキが後継者になるということですね。

では世界政府全軍総帥とは一体どういう役割を担っているのでしょうか。

「世界政府全軍総帥の役割とは」

引用元:尾田栄一郎.集英社

次に世界政府全軍総帥の役割について考えていきたいと思います。

60巻で海軍を去ろうとするセンゴクとガープを、コングは肩書きはそのままにして若い海兵の育成の為に残るよう言っていました。このことから、世界政府全軍総帥は、このように海兵が辞めるときの手続きや、人事部のような仕事を行っているのではないかと考えられます。

そしてその役割は海軍だけではなく、エニエスロビーやCP1〜9、その他の役人、以前は七武海のことについて等、幅広く取り扱っていたと考えられます。

引用元:尾田栄一郎.集英社

現元帥のサカズキは、世界政府上層部からサカズキが大将になるのを強く推す者が多かった為、前元帥センゴクが推薦したクザンと対立し、勝利したサカズキが大将になっていました。

この世界政府上層部には、コングも含まれていると考えられます。大将以上の上層部といえば、五老星、その次に世界政府全軍総帥のコングだと思います。人事部の役割を担っている世界政府全軍総帥と五老星がサカズキを大将に推薦したのだと考えられます。

引用元:尾田栄一郎.集英社

また、ドフラミンゴが七武海を脱退するという誤報が、世間に出回ったときにサカズキは、五老星の元へ詰め寄って行きました。世界政府全軍総帥が五老星からの命令を海軍に伝える立場であり、また政府を動かせる力があるとしたら、サカズキは五老星の元へ行かずにコングの元に行くと思います。

この事から、世界政府全軍総帥という役職は政府的に強い権力を持っておらず、世界政府全組織の人事を担当しているのだと考えられます。

「コングの強さ」

引用元:尾田栄一郎.集英社

コングは海軍元帥から世界政府全軍総帥になった輝かしい経歴の持ち主である事から、かなりの強さだと考えられます。

現在分かっている海軍上層部のメンバーで、悪魔の実の能力者ではないのはガープだけであり、ガープ以外のキャラクターは能力者である事が分かっています。その為コングも能力者である可能性が高いのではないでしょうか。

コングの見た目は、かなりの筋肉量で戦う時の為に相当鍛えていると思います。しかし世界政府にとって大きな山場であったマリンフォードでの頂上戦争の時、コングは参加していませんでした。その理由は海軍上層部である五老星達が参加していなかったことから、コングも海軍上層部にあたるので参加していなかったのだと思います。

なのでコングはこの先戦うことは無いと予想されますが、まだ鍛えているということは海軍元帥の頃より劣るものの、まだまだ強さは健在であると考えられます。さらにコングが元帥の27年前は、今では伝説と言われている海賊達であるロジャー、白ひげ、シキが全盛期だった時代です。

引用元:尾田栄一郎.集英社

さらにその少し前にはロックス海賊団も存在していました。この時代に元帥という立場だったという事から、この海賊達と対立出来る程の強さがあったということが分かります。

引用元:尾田栄一郎.集英社

また、前元帥センゴクの年齢が79歳であり老兵である事が分かります。海軍には他にもガープや、つるといった老兵といえる年齢でも海軍で働いているキャラクターもいます。

センゴクが79歳という事なので、コングはもう少し上の80歳代だと予想できますので、そう考えると80代であの体型を維持し続けているのはかなりの強者ですよね。

引用元:尾田栄一郎.集英社

そして、コングの悪魔の実の能力ですが、現在ではまだ登場していない能力だと考えられます。しかし、新旧を含めた大将や元帥といった海軍の上の役職であるキャラクターの能力は、自然系と超人系であり、海軍全体で見ても動物系の能力者が少ないと感じます。この為、コングの能力も自然系か超人系だと思います。

そこで私は、コングの悪魔の実はモリモリの実の筋肉人間だと予想します。モリモリの実の能力は、超人系であり筋肉を自在に増やしたり減らしたり出来る能力で、怪力になれるという能力だと考えられます。

引用元:尾田栄一郎.集英社

この能力になれば、ロビンの過去編でサウロが軍艦を持ち上げたような怪力になれると思います。元元帥という役職からかなりの覇気を使えると思いますので、能力者であろうと覇気を纏い怪力で殴られたらひとたまりもないでしょう。

コングの見た目が筋肉モリモリなのも、能力の影響もあるのではないでしょうか。そしてコングの髪型や髭の形が銛(もり)にも似ているので、モリモリの実と掛けているのではないかと私は考えています。

「コングの性格」

引用元:尾田栄一郎.集英社

最後にコングの性格についても考察していこうと思います。

コングは80歳以上でありながらも引退しておらず、体もかなり鍛えています。このことからコングは、ストイックな性格であると考えられます。さらにコングはモリモリの実の筋肉モリモリ人間であると予想しました。この事から、たくましく男気溢れるような人物ではないかと予想されます。

センゴクとガープが海軍を辞める時にコングは、辞めるというならせめて若い海兵の育成の為に軍に残るように言っており、ガープとセンゴクはこれを了承していました。実際、現在でも2人は海軍に残っています。

もしコングが権力を乱用して傲慢な態度をとるような人物だった場合、ガープとセンゴクは海軍に残っていなかったのではないでしょうか。ガープとセンゴクはコングを慕っていた為、コングからの海兵育成の為に残ってほしい、というお願いを了承したのだと思います。

2人が慕う人物ということからもコングはかなりの人格者なのだと予想されます。

ストイックで自分に厳しい性格のコングは、まだまだ謎の多い人物なので、今後の展開で情報が公開され次第また考察したいと思います。

以上が「世界政府全軍総帥コングについて」の考察でした。

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