【ワンピース考察】空白の100年に世界政府に起きた事件が判明!Dの意志との関係とは?

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こんにちは!ゆかりのワンピース考察部屋へようこそ!

今回は「空白の100年に世界政府に何があったのか」について考察していきたいと思いま す。

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「空白の100年とは」

空白の100年とは、ONE PIECEでの歴史上の800年前〜900年前の期間のことです。

世界政府はこの期間に作られた組織であることから、空白の100年と世界政府は大きく関係 していると考えられます。

空白の100年は世界政府から研究することを禁じられ、この100年とポーネグリフについて 研究していたオハラの”クローバー博士”が仮説途中に射殺されてしまいましたよね。

しかも巨大な王国の名前を口にしようとした瞬間だったことから、その王国は今も存在している島なのではないかと考えました。

「巨大な王国の正体とは」

巨大な王国の正体で最も有力なのは、最果ての島ラフテルです。

以前「ラフテルの正体」について考察した動画でもお伝えしましたが、ラフテルの正体はクローバー博士の仮説で登場した巨大な王国だと考えています。

レイリーは空白の100年に何があったのか知っているので、私はラフテルに辿り着いた者にしか分からない歴史について書かれているポーネグリフがあると思っています。

また世界政府は空白の100年についての歴史を知られたくないため、ラフテルを目指す海賊たちを敵視しているのではないかと考えられます。

そして海賊たちをラフテルへ辿り着かせないために世界政府という組織が作られ、また世界中どこへでも海賊を追いかけやすくするためには正当な組織でなければならなかったのでしょう。

こうして正義の名のもとに海賊を叩く世界政府・海軍が誕生した、という可能性が考えられます。

ではなぜ100年の歴史を知られたくなかったのでしょうか。

”Dの意志”とは

ONE PIECEのストーリーの中でよく耳にする”Dの意志”。

これこそ世界政府が敵視している存在であり、私はこの”D”の名を持つものこそ巨大な王国 の生き残りの子孫ではないかと考えています。

空白の100年には世界政府を作り上げた20人の王たちと巨大な王国が対立関係にあり、現在の政府にとって都合の悪い出来事があったのではないかと思っています。

例えば、政府側は侵略者として非道なやり方で王国を滅亡させてしまったことを隠したいのであればどうでしょうか。

滅亡させたことにより勝利した政府でしたが、生き延びた者もいたと考えましょう。

それがDの名をもつ者たちではないかと思っています。

Dの名をもつ者たち、ルフィやロジャーに共通している点は「自由」であるということではないでしょうか。

ローは生い立ちが特殊なので外して考えますが、自由なことがDの意志に最も重要なことだと感じています。

そのDの意志こそ巨大な王国の思想で、その思想は政府にとって脅威的な思想だったという可能性は大いにあると思います。

作中でローは「Dはまた嵐を呼ぶ」と言っていますよね。

 

これは空白の100年に、Dたちが嵐を呼んだ、と言うことになります。

巨大な王国の住人であったDの名を持つ者たちは嵐のような何かをして、この嵐を世界政府は脅威としていて同じことが現代でも繰り返されるのを恐れているのではないかと考えられます。

その脅威とは自由という思想なのではないでしょうか。

「巨大な王国と光月家の関係」

生き延びた巨大な王国のDの名をもつ者たちは世界各地に散り、王国の思想を子孫へ語り継いでいったと考えられます。

しかし世界政府が王国を滅亡させたことや、王国が所持していた古代兵器のこと、政府にとって都合の悪い出来事を歴史から無かったことにしようとしていることに気づいた人物がいました。

その人物こそ、初代光月家だと考えられます。

ポーネグリフは光月家が使ったものだと作中で書かれていますよね。

なので初代光月家がポーネグリフを作り、各地に残したのではないでしょうか。

また、王国を滅亡させた20人の王たちが後世の者たちに脅威的な存在になってしまった時、対抗できる手段として古代兵器のこともポーネグリフに書き残したのではないでしょうか。

そして政府に見つからないように、各地へ散った者たちの元に、ポーネグリフを残したのです。

それが空島だったりゾウだったり、そしてアラバスタだったりするというわけです。

「アラバスタのポーネグリフ」

ただアラバスタのネフェルタリ家は20人の王たちのうちの1人だったので王国のDとは関係ないと思います。

王たちは巨大な王国を滅亡させたあとは世界政府を作り、特別な人物として存在するという考えだったのでしょう。

現に天竜人として特別な存在として扱われています。

この考えに異を唱えたのがネフェルタリ家であったと思っています。

ネフェルタリ家は特別な人物など存在せず、平等に暮らしていくように唱えましたが意見は通らず決別してしまったのです。

しかし敵対していた初代光月家の思想に共感し、交友関係を築いたのでしょう。

そして信頼できる友人としてポーネグリフをアラバスタにも残すことができたのではないでしょうか。

以上のことから空白の100年では世界政府、というより20人の創設者達が巨大な王国を滅亡させた侵略者だったことは間違いないと考えています。

これは私の想像ですが、王国はとても豊かな国でオールブルーも存在し、古代兵器を所持していたのだと思います。

それを求めて20人の創設者達が侵略した結果、王国を滅亡させることに成功したが望んでいた物、特に古代兵器は手に入らなかったのでしょう。

というより、見つけられなかったのかもしれません。

そして世界を一望できる、言い方を変えれば支配できるように世界政府を設立したのではないでしょうか。

以上が「世界政府は空白の100年になにがあったのか」の考察でした。

まだまだ謎の多い空白の100年についてですが、今後の展開に期待していきたいと思います。

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