【ワンピース考察】クザン(青キジ)と黒ひげの繋がりとは?バルティゴ壊滅事件の真相が判明!

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ゆかり
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こんにちは!ゆかりのワンピース考察部屋へようこそ!

今回は「クザンについて」考察していきたいと思います。

元海軍大将青雉ことクザン。2年前海軍元帥の座をかけて赤犬と決闘し敗北。

その後海軍を辞め現在は黒ひげに加担していると噂されるクザンですが、何を考えているのか、目的は一体何なのか。

その一切は未だ謎に包まれています。今回はそんなクザンの目的や正体について考察していきます。

この記事を動画にもまとめていますので、一緒にどうぞ!

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目次

クザンの正体

クザンの正体は一体何なのか。

結論から言うと、海軍本部機密特殊部隊SWORDであると思われます。この仮説を証明するために、次のように順を追って説明していきます。

  1. 革命軍とSWORDは繋がっている
  2. バルティゴ壊滅事件の真相
  3. クザンがパンクハザードに来た理由
  4. クザンの台詞の真意

それでは順を追ってみていきましょう。

革命軍とSWORDは繋がっている

クザンについて考察していきますが、その土台となるのが「革命軍とSWORDが繋がっている」ということ。

革命軍とSWORDに関しては以前の動画でも考察しましたが、簡単に結論だけお伝えすると、革命軍とSWORDは「打倒世界政府」という共通の目的で連絡を取り合っていると考えられるのです。

根拠立てて詳しく説明していますので、気になるという方は是非こちらの動画もご覧ください。

革命軍とSWORDが繋がっており、その2つの組織の目的は「打倒世界政府」である。

このことを前提として話を進めていきます。

バルティゴ壊滅事件の真相

第793話。五老星の発言により、クザンが黒ひげに加担していることが判明しました。

元海軍大将である男が今や四皇の1人である黒ひげに加担しているわけですが、その目的は一体何なのか。

結論から言うと、SWORDのスパイとして潜伏していると考えられます。

その根拠は、黒ひげ海賊団が革命軍の本拠地バルティゴを襲撃した時の出来事にあります。

第792話。ドレスローザにてある戦いがありました。それが黒ひげ海賊団1番船船長ジーザス・バージェスと革命軍のNo.2サボの戦い。

バージェスはサボに敗れるわけですが、その後サボを尾行し革命軍の総本部バルティゴに辿り着きます。

そしてバージェスは黒ひげ海賊団を招集し革命軍を襲撃。第823話にてバルティゴの壊滅状態が世界に報じられました。

しかし、そのニュースの中身は次のようなものでした。

何者かの情報で総本部の場所が発覚。しかし「海軍」と「CP」が到着した時には「黒ひげ海賊団」が総本部を破壊した後だった。

そしてこれ以上の被害に関する情報がなかったことを考えると、おそらく革命軍も黒ひげ海賊団も無傷だったのではないかと思われます。

つまり、黒ひげ海賊団が襲撃した時、革命軍はいなかった。既に逃げていたのではないでしょうか。

バルティゴ壊滅事件について一旦まとめると、黒ひげ海賊団はバルティゴを襲撃するも、既に革命軍はいなかった。

そこに何者かの情報によってバルティゴの場所を突き止めた海軍とCPが現れた。

このような流れであると考えられるのです。

ここで2つの謎が残ります。

  1. 一つ目はなぜ革命軍は黒ひげ海賊団が来ることを知っていたのかということ。
  2. 二つ目は海軍に情報を流した「何者か」は一体誰なのかということ。
    この2つの謎を一気に解決してくれるのが、クザンがSWORDであるという仮説です。

どういうことか説明していきます。

まず先程説明したように、革命軍とSWORDは繋がっていると考えられます。

そして黒ひげに加担しているクザンがSWORDである場合、クザンと革命軍が繋がっているといえるのです。するとどうなるのか。

今からバルティゴを襲撃するという黒ひげ海賊団の動きをクザンが革命軍に伝えることが可能になるのです。

さらに、その情報をSWORDに伝えることで、身バレすることなく海軍にバルティゴの場所を伝えることができたのです。

つまり海軍に情報を流した「何者か」とは、クザンのことだったと考えることができます。そしてその目的は、黒ひげ海賊団とCPを衝突させることだったと思われます。

というのも、SWORDの目的は打倒世界政府であり、世界政府の諜報機関であるCPとは敵対する組織であるからです。

こちらに関しても、詳しくは以前の革命軍とSWORDの関係についての動画をご覧ください。

以上をまとめると

SWORDであるクザンは黒ひげのバルティゴ襲撃情報を革命軍に伝えることで革命軍を守り、海軍にはバルティゴの場所を伝えることでCPと黒ひげ海賊団の衝突を図った。

これがバルティゴ壊滅事件の真相であると考えられるのです。

クザンがパンクハザードに来た理由

第698話、突如パンクハザードにクザンが現れました。この時、ドフラミンゴによって殺されかけているスモーカーを助けているわけですが、クザンはパンクハザードに何をしに来たのでしょうか。

一見スモーカーを助けに来たようにも見えますが、クザンとスモーカーが連絡をとりあっていた描写など一切ありません。

そのため、何か目的があってパンクハザードに来たところ、たまたまスモーカーを助けることになった。そう考えるのが自然です。

ではクザンの目的とは一体何なのでしょうか。

そのヒントはパンクハザードという島そのものにあります。

世界政府は何百年も前から人の巨大化の実験を推進しており、パンクハザードでも行われていました。

また第1035話で描かれてたキングの過去回想では、キング、すなわちルナーリア族は政府による耐久実験の実験体となっていました。

この背景に注目すると、この場所もパンクハザードであることが分かります。

このようにパンクハザードでは、世間には知られたくない世界政府による秘密の研究が行われてきたのです。

そして第655話ではパンクハザードをログポースが示さないことが判明。

この事実からも、パンクハザードは世界政府の秘密の島であるといえるでしょう。

つまり、パンクハザードでは世界政府の秘密の研究が行われてきた島ですから、今でもその残骸や資料が残っている可能性が高いのです。

このことを考えると、クザンがパンクハザードに来た理由が分かります。

そう、世界政府の研究を探るためです。クザンは世界政府の研究を探り、その情報を革命軍やSWORDに共有しようとした。

そのためにパンクハザードに来たのではないでしょうか。

クザンの台詞の真意

ここまで見てきたように、クザンはSWORDである可能性が高く、「打倒世界政府」という目的の元、革命軍とも連絡を取り合っていると思われます。このように考えると、第699話にてクザンが残した謎の台詞2つの真意が見えてきます。
①「おれはおれよ、スモーカー」
②「海軍に所属しなくても実行できることはある。所属してねえから見えてくるもんもある」

「おれはおれよ、スモーカー」というセリフ

1つ目の「おれはおれよ、スモーカー」というセリフは、「おれは昔からSWORDで、今もSWORD。

今も昔もSWORDの一員として変わらない」という事を意味していると考えられます。

「海軍に所属しなくても実行できることはある。所属してねえから見えてくるもんもある」という台詞

そして2つ目の「海軍に所属しなくても実行できることはある。所属してねえから見えてくるもんもある」という台詞。

これは、「表向きには海軍を抜けたことで自由に行動できる。黒ひげと繋がり情報を手に入れることも出来る」という意味なのではないでしょうか。

まとめ

以上「クザンについて」の考察でした。

クザンがSWORDの一員だとすれば、そのきっかけはオハラで目にしたバスターコールだと思われます。

あの時からクザンは「正義とは何か」を問い続け今に至るのかもしれません。

今後クザンがどのような立場で登場し、どんな行動をしてくれるのか。

注目したいと思います。

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