【ワンピース1044話考察】動物(ゾオン)系の実に宿る意思を考察!あの実にはもう一つの名前があったことが判明!

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こんにちは!ゆかりのワンピース考察部屋へようこそ!

今回は「黒ひげの悪魔の実の正体」について考察していきたいと思います。

ワンピース史上最も衝撃的な回となった第1044話。

この1044話で明らかになった情報をもとに、黒ひげの悪魔の実に関するある1つの考察ができてしまうのです。

考察の結論からお伝えすると、黒ひげが食べたヤミヤミの実の正体は、動物)系ヒトヒトの実幻獣種モデル“闇の神”であると考えられます。

突拍子もない説だと思われるかもしれませんが、このように考えられる根拠は大きく3つあります。

この記事を動画にまとめていますので、こちらも一緒にどうぞ!

【ワンピース1044話考察】動物(ゾオン)系の実に宿る意思を考察!あの実にはもう一つの名前があったことが判明!

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「この能力はおれを選んだんだ」という黒ひげの台詞

1つ目の根拠は、「この能力はおれを選んだんだ」という黒ひげの台詞。

黒ひげはヤミヤミの実を手に入れるため、白ひげの船に潜入していたわけですが、第1044話にて明らかになった衝撃事実。

なんと動物系の実には意思が宿るのです。

動物系の実に意思が宿ることを前提に、改めてこの黒ひげの台詞を読み返してみると、また違った印象になります。

「この能力はおれを選んだんだ」

そう、黒ひげが食べたヤミヤミの実には意思が宿っており、ヤミヤミの実の意思で黒ひげを選んだ。

このように捉えることができますよね。
このことから、ヤミヤミの実は実は動物系の悪魔の実であると考えられるのです。

黒ひげとルフィは対比して描かれている

2つ目の根拠は、黒ひげとルフィは対比して描かれていること。

ジャヤで初めて登場した黒ひげですが、ルフィと対比されていると思われる要素がたくさんあるのです。

例えば、ジャヤの酒場のチェリーパイのことを、黒ひげは「死ぬほどうまい」と言い、ルフィは「死ぬほどまずい」と言っており、反対にドリンクについては、黒ひげは「格別にまずい」と言い、ルフィは「格別にうまい」と言っていましたよね。

また黒ひげの身長は344cmなのですが、これは二年前のルフィの身長172cmのちょうど2倍なのです。

さらに現在の仲間の数を見てみると、黒ひげ海賊団には10人の巨漢船長がいると言われており、一方で麦わらの一味は10人で構成されています。

このように何かと対比されると思われる黒ひげとルフィですが、第1044話でルフィが食べた悪魔の実が、実はゴムゴムの実ではなく、ヒトヒトの実幻獣種モデル“ニカ”であることが判明した今、ルフィと対比されている可能性が高い黒ひげの悪魔の実の正体は、ヒトヒトの実幻獣種モデル“闇の神”であると考えられるのです。

「太陽か闇か」という黒ひげの台詞

黒ひげが食べたヤミヤミの実の正体は、動物(ゾオン)系ヒトヒトの実幻獣種モデル“闇の神”であると考えられる3つ目の根拠は、「太陽か闇か」という黒ひげの台詞。

第441話、バナロ島での黒ひげvsエースの時に黒ひげが放った台詞、「太陽か闇か 勝者は一人だ」。

当時は、太陽=エースのメラメラの実の能力を意味していると思われましたが、太陽の神ニカという存在、そして、ルフィがニカの悪魔の実の能力者だということが判明した今、この黒ひげの台詞の太陽は、太陽の神ニカを意味している可能性が高いのではないでしょうか。

となると、太陽vs闇という構図を考えても、やはりヤミヤミの実は、ヒトヒトの実幻獣種モデル“ニカ”と対比されている可能性が高いのです。

つまり、ヤミヤミの実も実は動物系ヒトヒトの実であり、太陽の神に対する闇の神。
このような能力なのではないでしょうか。

以上をまとめると

  1. 「この能力はおれを選んだんだ」という黒ひげの台詞
  2. 黒ひげとルフィは対比して描かれていること
  3. 「太陽か闇か」という黒ひげの台詞

これら3つの根拠から、黒ひげのヤミヤミの実の本当の正体は、動物系ヒトヒトの実幻獣種“闇の神”である可能性は十分にあると考えられるのです。

以上「黒ひげの悪魔の実の正体」についての考察でした。

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