【ワンピース考察】インペルダウン編で登場した古代文字の謎が判明!インペルダウンの旗にヒントが隠されていた!

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こんにちは!ゆかりのワンピース考察部屋へようこそ!

海底監獄インペルダウン。世界政府が所有しており、侵入も脱獄も不可能な鉄壁と称される世界一の大監獄。

わずか23話という短いストーリーですが、なんと空白の100年の真相に大きく近づく、とんでもない伏線が描かれているのです。

この記事を動画にまとめていますので、こちらも併せてどうぞ!

【ワンピース考察】インペルダウン編で登場した古代文字の謎が判明!インペルダウンの旗にヒントが隠されていた!

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それがこちら!

第530話、レベル3の背景に描かれた古代文字。

いってしまえば単なる背景ですが、古代文字が描かれたのはこの1コマだけではありません。

この古代文字は同じ530話の中だけで2回描かれており、第537話でも別の角度から描かれているのです。

古代文字が刻まれた場所を合計3回も描くということは、「これには意味がある」
そのような作者の意図を感じずにはいられませんよね。

ではこのインペルダウンに描かれた古代文字から、一体どんなことが分かるのでしょうか。

結論、インペルダウンは800年前に世界政府と敵対した1つの国であったと考えられるのです。

順を追って説明していきます。

まず古代文字そのものについてですが、古代文字は光月家に伝わる一子相伝の暗号。

つまり、古代文字を扱うことができるのは光月家だけであり、800年前ポーネグリフに古代文字を刻んだのは光月家だったわけです。

またポーネグリフは世界中に散らばっており、世界政府により古代文字の研究は禁止されています。

そんな古代文字が、インペルダウンには刻まれていたのです。

しかも、ポーネグリフがあったわけではなく、ただの壁面に刻まれていました。

ポーネグリフでもなんでもない、ただの壁面に古代文字が刻まれているという、非常に奇妙な現象が起こっているわけですが、実はもう一か所、ただの壁面に古代文字が刻まれていた場所があるのです。

それは黄金都市シャンドラ

第272話、ロビンが遺跡を探索している最中、ポーネグリフでも何でもないただの壁面に刻まれた古代文字を発見しています。
空白の100年に迫る大きな謎の1つ古代文字。

そんな古代文字が無造作に刻まれていたのは、1000話を超えるワンピースの中でもシャンドラとインペルダウン、この2か所だけです。

つまり、インペルダウンの壁面に古代文字が刻まれている描写は、シャンドラとの間に繋がりがある、そんな可能性を暗示するための伏線だったと考えられるのです。

また古代文字以外にも、シャンドラとインペルダウンの繋がりを示唆するものがあります。

それは羽

シャンドラの民、シャンディアの背中には羽が生えていますよね。

一方インペルダウンのマーク、このマークには羽が描かれているのです。

このように、無造作に刻まれた古代文字と羽。

この2つの点が共通していることから、シャンドラとインペルダウンには繋がりがある可能性が非常に高いといえるのです。

そして同じく第272話、シャンドラについてロビンは次のように語っています。

「黄金都市シャンドラは、ポーネグリフを守る為に戦って滅んだんだ」

そう、シャンドラがポーネグリフを守る為に戦い滅んだのであれば、シャンドラとの繋がりがあるインペルダウンも、同じようにポーネグリフを守る為に戦い滅んだ、このように考えることができますよね。

つまりインペルダウンは、800年前に世界政府と敵対した1つの国であった可能性が高いのです。また先程も登場したインペルダウンのマーク。

このマークには羽だけでなく、王冠も描かれています。

この王冠は、インペルダウンがかつて1つの国であったことを示唆しているのではないでしょうか。

以上「インペルダウンの古代文字について」でした。

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